​公開レッスン・公開講座|Master Class・Lecture

2021.3.12(金)

レクチャーコンサート(関係者のみ)

   

・会場:St. Maur International School

2021.10.17

ピアノ教育連盟オーディション課題曲公開レッスン

会場:金沢勤労者プラザ

2020.11.22(日)・23(祝 月)

ピアニスト寺田まり先生によるワンポイントレッスン 

   

・会場:カワイ横浜ミュージックサロン

2016.12.17
レクチャーコンサート@湘南朝日カルチャーセンター

パリを愛した作曲家たち

IMG_0076.jpg

2016.10.2

 
寺田まり 公開レッスン

開催場所 御茶ノ水 宮地楽器 7A時間 
15時~18時
レッスン料 1時間 6000円聴講 
2000円
受講希望の方は email : info@pia.japan.orgTel: 03-3611-7013 までお申し込みください。
主催 NPO法人 ピーアイエイジャパン

10月2日にP.I.A.Japan主催で「寺田まり公開レッスン」が行われた。
元々一人1時間を予定していたのが、嬉しいことに応募人数が増えてしまったということで、後から申し込んでくださった方がたには残念ながらまた次回に、ということでお願いし、たった3時間枠を4名で割り当てる形でのレッスンとなった。
初めの受講者以外は全員大人で、レスナーさんもお二人いらしたので、細かいことはあまりいうことはなく、大きな音楽の捉え方をするにはどうしたらいいのか、ペダリング、
体を使ってのテクニック等をまた今後の音楽作りをする上でのヒントとなることをレッスンした。私自身、学生時代はせっせと色々なピアニストや教授の公開レッスンを受けてきたので経験上たった数回(しかも今回はたった1回!)のレッスンでは教える側もヒントとなるようなことしか言えないのだから、その中から自分は何をその先生から学びたいかを意識しないと、何となく直され、何となく違うスタイルを学んだ、というだけに終わりかねない。以前何度か公開レッスンをさせていただく機会があったときは、普段のレッスン同様、与えられた1時間内で受講生のテクニックから何やら必死に細かく指導しようと意識していた。でも「公開」ということを考えた時に、受講生はもちろんだが、聴講生にもためになる内容にしないと意味がないのではないかと思い、今回は一般的な内容も取り入れながらのレッスンにしてみた。いつも思うのだが、レッスンをするということでこちらが学ぶことがいかに多い事か! 自分の演奏も同様だが、引き出しが多ければ多いほど内容の濃い演奏・レッスンができるから常に勉強してインプットしていかないと。
当日の受講生の方々に少しでも今後のヒントとなるようなことがあったならば嬉しい。

 

2015.12.26
レクチャーコンサート@湘南朝日カルチャーセンター

​望郷のショパン

この講座の準備のために思い立って一週間のポーランド旅行をして、ショパンの生まれ育った国を自分の目で見て、音楽を感じてきました。旅行中はこの講座に向けたテーマについて思いを巡らせながらもずっとショパンの音楽が頭に流れていて、素晴らしい経験となりました。私の「ショパンの音楽像」が生まれたのもこの経験からでした♪

2014.10.18 - 10.20
公開レッスン in Thailand

 

年齢やレベルは問わないそうですのでどうぞふるってご参加下さい!

※詳細は http://www.ikacademy.net/

2013.7.30

レクチャーコンサート@湘南朝日カルチャーセンター

​夢見るシューマン
初めての講義を終えました!
普段ですと演奏会の中で途中途中、ちょっとした曲について、 あるいは作曲家のエピソードの披露をするというトークはあります。

ですが、今回は逆パターンで、講義がメイン、演奏はそれを補足する形。
普段とはまた違ったアプローチ法でもってシューマンの魅力のみならず、 彼の生きた19世紀のちょっとした歴史、ドイツの学校システム、ドイツ人の自然観など、 なるべく全体像が想像できるような形での講義内容を試みました。

初めて、ということでちょっと硬くなってしまったかな、という反省点などもありますが、 普段よりもかなりしっかりと「お勉強」もでき、色々と知識を得るにつれ、 自分の中のシューマン作品との対峙の仕方への変化をも感じました。

実際に、講義の後でいつも聴いてくださって方からのメールで、
「昨年同じ曲を2曲弾いた時と全く演奏が違っていて驚いた」
とのご感想を頂きましたが、これからも知識を得るにつれ、 まだまだ演奏も変化していくことでしょう。
そして今後も機会があれば、このように「講義」をしていきたいな、と思いました。

また、スライド作成、ボード書きなど弟の大きなアシストがあり、 とてもスムースに進みました。彼にも大きな感謝。
そしていつも演奏会の度に素晴らしい写真撮影をしてくれる山本恵理様にも感謝です♪

I gave my first “lecture” on Schumann and his music. It has been a great experience to gather my thoughs on Schumann’s personality, what made him the musician he was…focusing on his romantic quality in his music. It has also been an unexpected surprise to find myself feeling differently playing some pieces I had been playing all year long. The more I studied about Schumann and the Romantic era, I realized there were many things I had overlooked in the past. Therefore, giving a lecture had been a very fruitful experience not only for the listeners ( I hope !!), but for myself as well.

My brother had been kind in assisting me. Without his assistance, it wouldn’t have gone so smoothly, so I owe him a big thanks! Also, the photo credit goes to Eri Yamamoto, who’s been wonderful in taking natural shots as you see here. Big thanks to Eri !!