今”昇龍”のピアニストは誰か!?」の一人に取り上げられました。


「音楽現代」2019.3月号 

パリでムニエ女史に従事したセンスの良い大型ピアニストで歌心に満ちた華麗なピアニズムが特徴。
ドビュッシー、ブーランクといったフランス物(恩師岩崎淑とラヴェル「ラ・ヴェルス」を連弾したこともある)からムソルグスキー、ラフマニノフといったロシア物まで幅広いレパートリーを誇るがシューマンの「謝肉祭」も自家薬籠中の名演だった。9月のリサイタルでは舞曲をテーマにラヴェル、ヒナステラ、ドビュッシーらを並べてストーリーを作るという。